[PR]大人気の無料恋愛コミュニティ:掲示板に写メにメールも0円使い放題

 

体のこと心のこと 「卵巣の機能」 卵巣機能の衰え







 

 




  卵巣の機能

私たちの体に対して、卵巣はどんな役割を果たしてきたのでしょうか。
左右の卵巣は、私たちが母親の胎内にいるときから体にセットされ、驚くことに卵子のもとである卵母細胞をすでに数百万個も貯えていました。
卵巣は体の成熟に伴って、思春期から活動を始めました。脳からのコントロールをもとに、規則的な周期で排卵を伴った月経のサイクルが生まれました。これと同時に、二つの女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)の分泌パターンも安定していきました。

女性の性の特徴である月経や妊娠を的確におしすすめていくのは、まさにこの卵巣の存在なのです。
卵巣から分泌される女性ホルモンには、女性特有の丸みを帯びた体や、なめらかで弾力性のある肌をつくったり、生殖器や乳房、体温調節中枢や骨、循環器や脂質代謝に向けていろいろな力を発揮する緻密な働きがあります。
精子を迎え入れやすくするために頚管粘液の分泌を高める作用、膣内を酸性に保って雑菌を防ぐ作用、骨の老化を防ぐ作用、循環器系の病気にかかりにくくする作用など、女性ホルモンはほんとうにたくさんの役割を担っています。
また、卵巣からの女性ホルモンの分泌サイクルは精神面へ影響を及ぼすとも言われています。人によって月経前の精神的な不安定が起きるのもその一つの現れです。
思春期以降、女性の健康は、女性ホルモンの源泉である卵巣の働きによって、円滑に保たれていた部分が大変大きいことがわかります。


[PR]解禁!サクラのいない直メなび:※男女タダで遊べる、大人のためのコミュ